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2006年11月29日

光の輪からチャクラ星

『芸術の秋』といいながら・・・

たいして、芸術の秋も楽しんでいないまま・・・

11月も終わろうとしています。。。(寒)

ところで、皆さん梵字って知ってますか?

私は、つい最近知りました。

友人と長電話してる時、出てきた言葉で・・・

早速、調べてみました。(笑)

結構、お洒落ラインでも注目されているみたい。
全然、知らなかったです。。。

おもしろかったのが、TATTO&アクセサリーについて

(以下参照)
梵字は、最近TATTOOの世界でもお馴染みになってきていて、腕などにトライバルと共に『守護梵字』を彫り込んだ若者がたくさんいる。との事で・・・

『守護梵字』とは
・その人の生まれ年(干支)によって決まる守護尊を表したものが守護梵字だそう。

ほんでほんで、わたくしは昔から龍が好き☆
かっこいいから好き☆

□龍の起源□
龍は、インドの神話や中国の神話に登場する伝説上の動物です。
悪の化身とされている西洋のドラゴンとは全く異なり、東洋。。。特に中国においては三皇五帝の神話から四霊(麒麟、鳳凰、亀、龍)として、あるいは皇帝始祖として、存在しました。
特に完成された「龍」は漢の高祖以来、歴代皇帝の象徴として宮殿、玉座、衣服、その他美術品など「皇帝コレクション」に描かれています。龍顔、龍車、などに天子まつわる漢語や物語も含め、中国の龍は日本でもかなりお馴染みな存在となっています。

神の神話に登場する伝説上の動物で~
美術品に描かれている~皇帝コレクション~

□日本の龍□
日本には、4~5世紀頃、神の使いとして中国から伝来したと言われています。蛇(おろち)信仰の地盤があった我が国では当初から比較的抵抗なく受け入れられ、雲雨を自在に操る水神として崇められ、やがて四神(白虎、朱雀、玄武、青龍)となり、都の守護神として定着しました。
その後、時代を経るに従い神道だけではなく仏教の宗教想とも融合し「龍神」「龍王」として独自の神格化を遂げてきました。
ここで日本の龍が誕生したのです。
以来、日本の龍は画家や工人達の匠の心を捉えて離さない、最高の題材としてゆるぎない地位を築いてきました。

神の使い~
水神~
都の守護神~

芸術と縁の深い動物だったのね~。

私はおもしろいと思って、すごく興味深かったので・・・
よかったら見てみて下さい♪

http://horigin.com/index.html

物作りのヒントになった気もしました。

なんでも、アイデア一つで商品化。

私は、きっちりした経営とかたぶんかなり絶対にできないアバウト人間なので。

アイデア&企画力くらいは、磨いていきたいものです。

投稿者 rin : 2006年11月29日 23:46

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