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2007年12月09日
☆お洒落なカレンダー☆
先日、素敵なカレンダーをプレゼントしてもらえました♪
かなり、嬉しくてお気に入りです。
2055年まで使えるカレンダー。
オランダのお土産で、レンブラントのカレンダーをプレゼントしてもらえました。
デザインもお洒落だし、映画に出てきそうな雰囲気のあるカレンダーでした。
ほんと、ありがとうございました。
レンブラント・ファン・レイン
初めて彼の存在を知りました。
作品の特徴
作品の一点(ないし複数の点)に暗闇に鋭く差し込むような光線が当てられ、その部分を強調すると同時に暗闇の部分を逆に強調する手法が特徴である。
そのため光の画家と呼ばれることもある。
生き生きとしたドラマチックな描写が見るものを画面に引き込むかのような魅力がある。
光の画家さん。
私はどちらかというと、学生の時からヨハネス・フェルメールが好きで美術館に絵を見に行ったりしていました。
つい最近、本屋で友達と遊んでる時、フェルメール集が目に止まって「懐かしい~♪」と友達と話に花が咲きました。
フェルメールの絵は、光の表現方法と遠近法が有名ですが。
当時は、ほんと彼の絵を見て感動しました。
と、思ったら。
レンブラントのカレンダーをプレゼントしてもらえたので。
偶然に感謝したり感動したり。
忘れていた事を思い出したり。
フェルメールは、17世紀にオランダで活躍した風俗画家さん。
レンブラントと並び17世紀のオランダ美術を代表する画家とされています。
レンブラントは、生涯を通じてたくさんの自画像を描いたことで有名らしいですが。
自画像はその時々の彼の内面の変化まで伝えているそうです。
たしかに、自分の顔を鏡で見たり写真を見ると、その時その時の自分の内面が映し出されている様な気がしますよね。
フェルメールの、「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」(1665年頃)は、とても有名でこの絵を見たら、ほとんどの人がフェルメールの存在を知っている事に気付くと思います。
絵は見た事あっても、画家さんの名前まで覚えている人は少ないですもんね。
「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」(1665年頃)
少女の髪や耳飾が窓から差し込む光を反射して輝くところを明るい絵具の点で表現。
フェルメールの絵の中でも、特に印象的な鮮やかな青は、「フェルメール・ブルー」とも呼ばれています。
この青は、天然「ウルトラマリンブルー」という絵の具で、「ラピスラズリ」という非常に貴重な鉱石を原材料としているそうです。
ラピスラズリは、私も好きですが。
17世紀には金よりも貴重であったといわれ、「天空の破片」とも呼ばれていたらしいです。
「ウルトラマリンブルー」の作り方
ラピスラズリを非常に細かく砕き、乳鉢ですりつぶして粉末状にしたものを溶液に溶かし、上澄みを捨てて純化し、それを植物油脂でとくことによって「ウルトラマリンブルー」は生成される。
(※ウィキペディア引用)
あと、有名なのは「取り持ち女」(1656) - ドレスデン美術館
と、「牛乳を注ぐ女」(1658-60頃) - アムステルダム国立美術館
とても有名です。
絵とか写真とか、芸術品は見てるだけで癒されるし、気持ちが豊かになるから、人生にやっぱり不可欠です。
私は、ウンチク知識はないのですが、やっぱりこういったプレゼントをしてくれる人ってセンスがいいな~♪と思ってしまいます。
ほんとにありがとうございました。
また、海外の楽しい話聞かせて下さい。
投稿者 rin : 2007年12月09日 21:00
