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2008年08月31日
風呂絵師
~受け継がれていく「風呂絵師」の技術~
温泉好きな私ですが・・・
幼い頃、何故か銭湯に行くのを親から禁止されていて・・・
少し、大人になってから初めて銭湯に行った時の感動は今でも覚えています♪
皆さんは、銭湯に行った事ありますか?
銭湯ニュース
おもしろネタです♪
銭湯と言われて思い出すものというと。
やっぱり
銭湯の壁に描かれている雄大なる富士山などの背景画ですよね。
その銭湯の背景画(ペンキ絵)を描く職人さん達の事を
「風呂絵師」と言うそうです。
なんと
その風呂絵師は、現在全国にたった3人しかいないらしいです。
しかも、その風呂絵師さん達の平均年齢はおおよそ70歳。
現在いらっしゃる3人の風呂絵師さん達が辞めてしまったら、
銭湯にペンキ絵を描く職人さんがいなくなってしまうらしいんです。
ところが
そんな中、風呂絵師の世界に飛び込んだ女性が1人。
まだ弱冠25歳の田中みずきさんという方です。
田中さんは、大学時代、日本画の研究をしていたそうで、
その研究を通して銭湯の背景画の魅力に取りつかれ、
風呂絵師の一人である、中島盛夫さんに弟子入りしたんだとか。
最初は、弟子入りを拒んでいた中島さんも、
田中さんの熱意を受け、弟子入りを了承したとの事。
普段は、会社員をしている田中さんは、
休日返上で風呂絵師の技術を学んでいるそうです。
この行動力とバイタリティには、本当に感服しますね。
現在、全国で年間およそ300軒のペースで銭湯が減少しているらしく。
銭湯の数が全国最多と言われる大阪府でも、毎年30~60軒の銭湯が
廃業しているというんですから、銭湯業界の苦しさがよくわかります。
銭湯は、京都が発祥地とされ、時代は平安時代末とも言われています。
鎌倉時代、荘園制度の崩壊に伴い、入浴料を取るようになり、
本格的な銭湯制度が始まりました。
そして、この富士山のペンキ絵は、
東京神田猿楽町にあった「キカイ湯」が発祥と言われているそうです。
大正元年(1912年)にキカイ湯の主人が、画家の川越広四郎に
壁画を依頼したのが始まりだったそうです。
また、『裸のつき合い』なんて言葉があるように、
江戸時代、銭湯は当時の庶民の社交場であり、
同時に、公共マナーを学ぶ場でもあったんだとか。
親しき仲にも礼儀あり。
礼節を重んじる日本の精神文化です。
こうした歴史を持つ銭湯とペンキ絵。
後世に遺したい日本文化の一つかもしれないですね。
銭湯業界を賑わせるためにも、大切な文化を遺すためにも、
是非とも、銭湯に行ってみて下さい。
広いお風呂で湯につかり、雄大な風景画を眺めれば、
きっと、心も体もリフレッシュできると思います。
夏も終わり秋が来ました。
自然な流れについて・・・
「自然な流れ」とは何でしょう?
それは、季節を見ればすぐにその答えが分かります。
春
夏
秋
けれど、秋はやがて冬となり、冬もやがて春につながり、やがてまた夏がやってきます。
時間は常に歩みを止めず、物事は全て移り変わります。
「変化する事」
それが自然な流れです。
変わらなければいけないわけではないけれど、
変わった方が自然なんだと思います。
自分の「好み」について、考えてみても。
食べ物や嗜好品の好みはもちろん、言葉や行動の好み、人の好みや、
「こんな状況が好き」という事もあると思います。
そして、何故それが好きなのか?
どうしてそれが好きになったのか、そもそもの原因となる出来事を辿ってみると。。。
その原因は、遥か~~~昔の事で、もう忘れてしまっているのかも知れませんが。
あなたの好みはまるで惰性で転がり続けるボールのように続いています。~~~。
その好みは、ある意味、あなた自身の個性を1つの枠にはめてしまう要因になっているのかも。
自然な流れについて。
投稿者 rin : 23:57
2008年08月05日
maru チーズ

ワンワン~~~
クインクイン♪

ちょっと
恥ずかしいけど・・・
ヨロシクね☆
ドキドキしてきます。
投稿者 rin : 22:50
